ゲームを作ってみた 第三話~第一作まもなく完成!?

前回、ごいたぎぐの七話を投稿したとき日の出来事です。
本来、そのときに投稿する予定だったのはドリームアイランドのレビュー記事でした。
ところが、記事が出来て投稿完了したそのすぐ後、ブログを確認すると投稿したはずの記事がないという不具合に遭遇……。
既にやる気を使い果たしてしまったウチはそのまま書き直すのを諦めて、ストックを出しました。こちらは難なく無事投稿出来ています。
とりあえず不具合報告という名のクレームを出して、今はその、解決を待っているところです。

さて、三回目になった当ブログオリジナルゲームを作ろうのコーナーですが、実際にプレイしてもらったのは結構前の話になります。ごきぶりシリーズやドリームアイランドと同じ時なので……。



前回からの改良した点はこちら。
レベルを廃止。代わりに全てのカードにスートを付け、全てに何らかの効果を与えました。
・数字を連番ではなく、BPMとして(端の二枚を除き)5ずつの単位とした。
・毎回の悩みの種であるレジェンドディスクの効果を変更した。
・場を表示するカードを製作。逆さまにして数字を逆転させるちょっとしたギミックをつけた。
・スートによる効果をまとめたサマリーも製作。

《前回》の問題点であった、レベルの存在意義、地味さ、特殊カードの複雑さを全て解決するために、レベルの代わりにスートにし、それらごとに特定の効果をつけて、それらをサマリーにまとめたことで分かりやすくしました。
あとDJPもスート効果で簡単に手に入れやすく、逆に手から離れやすくしたとこで激しくしました。
あとは微妙なルール変更を。

今回はウチを含めて四人でのテスト。その評価は、
嬉しいことに高評価をいただきました!
ただ問題点がなかったわけではなく、効果の一つの説明が分かりづらいなどという欠点もありましたが、それでも欠点ほぼなしという評価でした。

そろそろこのゲームの完成も近づいてきましたが、実はウチ自身の中でもう一段階、ゲームの改良案があります。
恐らく、それで完成するのではないかと。
では完成するまで、引き続きお待ちください。

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ゲームを作ってみた 第二話



今日、暑さに堪らずエアコンを起動させました。恐らく今までで早く入れたと思います。
Wiiで体を動かしていますが、十分も動いていれば同じように汗がダラダラになります。しかし、実際にはその汗はあまりよくないそうです。
汗だくになるのは、汗腺が退化して、老廃物が含まれた汗が乾かないために残るので、汗で体をうまく冷やすことが出来ないらしいのです。
汗腺を鍛えるには、意識して汗をかくことらしく、ウチも温めの湯船に最低でも十分は入って汗を流しています。
……まあ、お風呂上がりにすぐクーラーや扇風機は意味がないんですが。
みなさんもこれからの熱中症に気を付けてください。

さて、前回から改良したゲームをテストプレイしていただきました。
改良点は以下になっています。

・場が一つだったのが二つにし、それぞれ置けるカードを制限した。
・レベルを固めずにバラバラにすることで、場の展開を変えやすくした。
・山札の枚数を人数に関わらず固定し、山札をなくすという目的を作った。
・それにより、勝利条件をもう一つ増やした。etc...

今回は自分を含めて三人のプレイになりました。
そしてティーチングをしたあと、実際にプレイしてみた感想ですが……。
場を二つにしたことで、カード選択の幅も広がり、場の展開もレベルをバラバラにしたことで変化しやすくなりました。
“THE GAME”に寄せたことで、だいぶゲームとして成長したかと思います。
しかし、欠点はなくなったわけではありません。まだまだ多くの課題が残っています。
まずレベルの存在意義で、数字と混同しやすいという、前のプレイから直ってないところでした。
しかしこれはあえてそうした箇所で、まずは場の変化からやりたかったので、次回のバージョンでは修正が決まっていた規定路線でした。
次の問題はポイントの存在意義。ポイントは勝利条件として必要ですが、あまり大きく動かず、一番目立ったDJが勝利のはずが、全員マイナスという惨事に……。
前回は場が変化しないためにポイントが獲得しやすいという欠点がありましたが、今回は変化しやすくした上に、ポイントを獲得しにくくしたため、次回はこのポイントをもっと大きく動かすアイデアが必要であると感じました。
そして、これは前回のプレイから思っていたことで、口下手なウチがその問題を後回しにしていたのが意外という問題点。特殊カードのテキストが長すぎること。
そのため書いてるのにも関わらず説明が必要となり、結果必要以上に説明が必要な点でした。
あと、プレイヤーの一人の好みですが、ゲーム展開が地味というのもありました。これは薄々ウチも思っていましたが、とりあえず今は“THE GAME”に寄せるためと、いきなりのそれは複雑になりすぎるのではないかと自主規制が原因でした。

今回のACT,2バージョンは前回の問題点である場の展開を重視して改良し、ゲームの大まかなシステムは出来上がったかと思います。その一方で、新たな問題点と前から修正しきれなかった問題点もあり、まだまだ改良の余地はあります。
細やかな部分を含めて、まだまだ完成は遠そうです。

ゲームを作ってみた 第一話

作成ゲーム001

今日、ディスカバに行ってきましたが、そのときにモバゲーの定期ニュースで、声優の水谷優子さんの訃報を知りました。
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんやブラックジャックのピノコの方です。
ウチとしてはお姉ちゃんの方は「そうだったっけ?」で、どちらかと言えば、ピノコのような甲高い声の印象が強い方でした。
また、素晴らしい名優が亡くなられたことに、お悔やみ申し上げます。

さて、先ほどサラリと今日ディスカバに行ってきたと言いましたが、ついにウチが作ったゲームをプレイすることが出来ました!
というわけで、今回はそのゲームを説明しつつ、指摘されたことをまとめていきます。

この、トランプにスリーブを入れたゲームは、元々はDJを題材にした、“Back to Back”という、名前のゲームでした。
しかし、その際かなり複雑になりすぎたため、色々と削ったりしたり、変更したりした結果、このゲームが誕生しました。
ルールとしては、場札と同じレベルのカードを出したり、連番の数字を出せばポイントがもらえ、途中特殊カードを使ってポイントを奪って、最終的にポイントを最も多い人が勝者というゲームです。

はじめてやってみた感想として、思うように場札が動かないのが欠点でした。
一応ルールとして、同じレベルか、隣のレベルのカードしか出せないので、それが響いたようです。
あと、“The GAME”に酷似していると……。ウチもやっててそう思いました。(^^;)
あとはまとめます。
・レベルがあるなら、それをもっと生かした方がいい。
・場が進みにくいから、二つ場があるといい。
・自分で気づいたことで、思ったよりパスすることがなかったので、パスを廃止して強制出しのほうがいいかもしれない。
・いっそ“The GAME”に近づける。

最後に、今回は三人の方に一緒にテストプレイしてくれたのですが、面白さについては誰一人言及してませんでした。
これは、傷つけまいと言わなかったのか、印象に残らなかったのか。
確かに淡々とゲームが進んだので、多分後者かもしくは両方か。
今後、しばらくはこのゲームに集中してみて、完成まで頑張っていきます。
あと、ここで作るゲームは自分で販売する予定も未定もありませんので、やりたい方はディスカバにで運良くウチがいて、運良く持ってきているときに来てください。m(_ _)m
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