ゲームレビュー ドミニオン



発想というものはホントいきなり現れますね。
今、このブログで力を入れてるゲームを改良する際、湯船の中でまるで湯気が立ちのぼるようにそのアイデアが出てきました。
そして昨日のバス移動中、中之島を過ぎた辺りでなんのきっかけか分かりませんが、新しいゲームのアイデアが急に出てきました。そして、それを今日の内に完成させました。そんなに手間はかからなかったのもありますが。
このゲームもいずれ紹介させて頂きます。

さて、今回はこのブログでは初めての名作ゲームに触れさせていただきます。“ドミニオン”です。
所謂、デッキ構成型のゲームで、毎回使うカードを変える他、多くのバージョンも出てますので、ほぼ毎回違う立ち回りが必要とされるゲームになっています。
今回はウチの“ドミニオン”とのファーストコンタクト込みで進めます。

ウチがはじめてやったのは、毎度お馴染みの店長さんとの二人プレイでした。
(恐らく)初プレイ推奨のカード構成でやったのですが、毎度の如く欲張りプレイ……。
一方の店長さんは“ドミニオン”の基本とも言える村鍛冶コンボを多用し、次から次へと属州を手に入れ、コテンパンのギッタギタという状態に……。
当時のウチの感想として、多分今後進んでやることないなと思っていました。

時は進んでついこの間、処女制作ゲームをテストプレイしてもらった日、このゲームをやることになりました。
正直、ウチは難色を示したのですが、仕方なくやることに。
今回も属州取れずに大敗だったのですが、前回と大きく違う点が。
何となくですが、終了後の検討が出来るようになっていました。
今回も村鍛冶コンボが決められる環境で、一方泥棒がいる今回、ウチは庭園を手に入れてましたが、ゲームの途中で庭園と泥棒のコンボできるんじゃ?と思い狙っていましたが、その時点で既にゲームは終盤。属州のほとんどが取られており、ほとんど何も出来ずにそのままでしたが……。
しかし、検討と反省が出来るようになってからは“ドミニオン”の魅力に気付きはじめていました。
恐らく、このゲームは多くの初心者のファーストコンタクトは芳しくないでしょう。
しかし、二度目になると途端に考える面白さに気づくと思います。
そういう中毒性があるという意味では、やはりこのゲームは名作に位置づけられているのも納得でした。
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