ゲームを作ってみた 第二話



今日、暑さに堪らずエアコンを起動させました。恐らく今までで早く入れたと思います。
Wiiで体を動かしていますが、十分も動いていれば同じように汗がダラダラになります。しかし、実際にはその汗はあまりよくないそうです。
汗だくになるのは、汗腺が退化して、老廃物が含まれた汗が乾かないために残るので、汗で体をうまく冷やすことが出来ないらしいのです。
汗腺を鍛えるには、意識して汗をかくことらしく、ウチも温めの湯船に最低でも十分は入って汗を流しています。
……まあ、お風呂上がりにすぐクーラーや扇風機は意味がないんですが。
みなさんもこれからの熱中症に気を付けてください。

さて、前回から改良したゲームをテストプレイしていただきました。
改良点は以下になっています。

・場が一つだったのが二つにし、それぞれ置けるカードを制限した。
・レベルを固めずにバラバラにすることで、場の展開を変えやすくした。
・山札の枚数を人数に関わらず固定し、山札をなくすという目的を作った。
・それにより、勝利条件をもう一つ増やした。etc...

今回は自分を含めて三人のプレイになりました。
そしてティーチングをしたあと、実際にプレイしてみた感想ですが……。
場を二つにしたことで、カード選択の幅も広がり、場の展開もレベルをバラバラにしたことで変化しやすくなりました。
“THE GAME”に寄せたことで、だいぶゲームとして成長したかと思います。
しかし、欠点はなくなったわけではありません。まだまだ多くの課題が残っています。
まずレベルの存在意義で、数字と混同しやすいという、前のプレイから直ってないところでした。
しかしこれはあえてそうした箇所で、まずは場の変化からやりたかったので、次回のバージョンでは修正が決まっていた規定路線でした。
次の問題はポイントの存在意義。ポイントは勝利条件として必要ですが、あまり大きく動かず、一番目立ったDJが勝利のはずが、全員マイナスという惨事に……。
前回は場が変化しないためにポイントが獲得しやすいという欠点がありましたが、今回は変化しやすくした上に、ポイントを獲得しにくくしたため、次回はこのポイントをもっと大きく動かすアイデアが必要であると感じました。
そして、これは前回のプレイから思っていたことで、口下手なウチがその問題を後回しにしていたのが意外という問題点。特殊カードのテキストが長すぎること。
そのため書いてるのにも関わらず説明が必要となり、結果必要以上に説明が必要な点でした。
あと、プレイヤーの一人の好みですが、ゲーム展開が地味というのもありました。これは薄々ウチも思っていましたが、とりあえず今は“THE GAME”に寄せるためと、いきなりのそれは複雑になりすぎるのではないかと自主規制が原因でした。

今回のACT,2バージョンは前回の問題点である場の展開を重視して改良し、ゲームの大まかなシステムは出来上がったかと思います。その一方で、新たな問題点と前から修正しきれなかった問題点もあり、まだまだ改良の余地はあります。
細やかな部分を含めて、まだまだ完成は遠そうです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。