ゲームレビュー チャーリーのキッチン

(2016/6/13、追記しました)



今週末は競馬の祭典、東京優駿・日本ダービーが開催されます。
競馬をやるウチとしては、この日だけはやはり特別と言った感じです。
競馬予想は先ほど終わらせ、あとは当日を待つのみとなります。
その裏でボートレース尼崎で開催される、ボートレースオールスター(旧名称笹川賞)や、明日のみつや交流亭でのイベントも楽しみにしています。

さて、今回はウチ大好きなサイコロゲームの亜種とも言える“チャーリーのキッチン”を紹介です。
箱を見て、あれ?と思った人もいますが、向こうの名称と日本での名称が異なるゲームです。どうやら日本には同じような名称のゲームがあるようで……。
このゲーム、子供向けのシンプルなゲームシステムながら、恐怖感もあり盛り上がること間違いなしなゲームです。

プレイヤーに手番が回ったら、サイコロを三つ振ります。サイコロには五つの食べ物と×の目が一つずつあり、サイコロの出た目と盤面にある同じ食べ物のマスにチップを置く。×はハズレ。
置けたサイコロは再度振ることができます。
そして置けなくなったらこのゲームのタイムリミットを示す黒猫の駒を移動しますが、もし食べ物
一つにチップを置ききった、食べ物一つを持ち出せたら黒猫は動きません。
あれ、結構楽勝?と思うなかれ。もちろん縛りはあります。
チップは一回の手番で縦か横の一列にしか置けません。
つまり、全てが食べ物の目が出ても、盤面の状況によっては全部置けずに放棄する必要がありますし、黒猫を移動をさせないために食べ物を持ち出すことができない状況も生まれます。

そうは言ったものの、はじめはそう置けないという状況はなく、比較的簡単に黒猫をストップをさせれます。
しかし、盤面が埋まりはじめて、徐々に置けるマスが限られ、揚げ句には泣く泣く出目破棄して、黒猫をストップさせて喜ばれて。
終盤は出目の食べ物がなくなっていて全く置けないことがザラに。そして急加速する黒猫。
もし一種類だけがやたらと余っていたら……。

簡単なルールとスリル感も味わえる良作ゲームです。
なお、この文章を書くためにちょっと他の人のレビューを読んだのですが、どうもウチがやったときとルールが違うような……?
ルールが違った場合は後日、報告させていただきます。

Twitterでの指摘を頂きました。
今回の記事で書いたのは拡張版で、通常版には縦横一列の縛りはないようです。

また、このときのルールは曖昧なときにやったので、この前やった際のルールです。
1.サイコロを三個振り、出た目の料理に乗せていく。その際、縦横一列に並べる。
2.一つでも置けたときは❌と置き切った料理の出目を除くサイコロを一度だけ振り直すことが出来る。

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