ゲームレビュー タイムボム



アナログゲームをやるウチですが、どちらかと言うと計算するより、直感や天運を味方につけるような立ち回りをします。
まあ、多少は計算するのですが、大体が裏目になることが多いので、困ったときは一か八かのギャンブルに出ることが多いのです。
そういう意味では、ウチは正体隠匿ゲームの類いは苦手です。所謂、人狼タイプのゲームです。
当てるという意味では、問題ないのですが、“正体を隠匿する”という点が苦手で、もし人狼サイドに当たると、ゲーム開始三分以内に終了する自信があります。

さて、今回はそんな正体隠匿ゲームです。
“タイムボム”というゲームは、テロリストとスワットの対決で、テロリストは爆弾を爆発させる。スワットは時間内に爆弾を解体するというのが目的です。
しかし、当然のことですが全員がスワットと言い張り、テロリストは爆発に誘導させたり、時間稼ぎをしたりして妨害します。
人狼のように脱落はないため、人狼が苦手な人でも楽しむことができます。

ルールは全員に五本の導線のカードが渡され、その中にはセーフ、サクセス、ボムの三種類があります。それを自分だけ確認し、何のカードがあるか言い合います。
スワットの目的は、ボムを公開せずに全てのサクセスを公開することですが、導線を切る(カードを表向きにする)のは他のプレイヤーです。
そのため、全員は自分のところにサクセスがあるか、ボムはあるかと主張しますが、その中に数人はテロリストが潜んでおり、サクセスがあるのにないと言ったり、ボムがあるのにサクセスだらけと言ったりして惑わしてきます。
しかも、五枚ごとに回収されて再び分配されるので、毎回ボムの位置が変わってきます。
困ったときはセーフを出せばいいのですが、そればかりだと今度は時間内にクリアすることができません。
誰をテロリストと見破る能力だけでなく、運も加味されるため、人狼とはまた違った立ち回りが必要となります。

よく考えたら、このゲームは運要素のある人狼なので、ウチに合うのも納得かもしれませんね。
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