ゲームレビュー クアルト



“ごいたぎぐ”読んでいただけましたか?
本来あれば小説家になろうで掲載する予定だったのですが、出来の問題と、内容が甲斐谷忍さんの“無敵の人”を、麻雀からごいたに変えただけみたいになったので、対応がしやすいブログでの掲載になりました。
まあ似ているのは初めのほうだけで、これから先はオリジナル展開になっていきますのでお楽しみに。

さて、引き続きみつや交流亭でのボドゲイベントでやったゲームです。
前回の“ゴブレット”に引き続き、他の人が来るまで繋ぎとしてやった四目並べ系のゲーム、“クアルト”。

このゲームのポイントは、勝利方法の数です。普通、四目並べというと、黒か白の違いしかありませんが、この“クアルト”の場合、黒と白、四角と丸、高と低、穴があるかないか。
この4種類16パターンの駒があり、置いたときにこれらのいずれかが一列四つ並べば勝ちとなります。
そしてもう一つ、相手が決めた駒を置かなければいけないという点。
自分で好きなように置くことが出来ないので、自力で勝利出来ないようになっています。

四目並べという単純なルールだったゲームが、勝ち筋を増やしただけで複雑で奥深いゲームに昇華させた“クアルト”。
一つだけの勝ち筋だけを見ていると、知らず知らずに新たな勝ち筋が生まれて、それに気づかず勝ちを与えてしまうという点も嬉しくも悩ましい点。
普通の四目並べのように打つときだけ悩むのではなく、相手の手番でも考え、なぜか「ああでもこうではない」と呟いてしまうかもしれません。
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