ゲームレビュー 命の砂時計

先日、ゲーム製作のために百均で名刺用紙を買いました。
ミシン目が入っていて、カッターでわざわざ切る必要がなく、厚手なのでスリーブに入れるだけで使えると喜んだのですが、悲劇が。
試しに普通の用紙でテンプレートを印刷してみると、なぜかサイズ設定がおかしい。
縮尺もおかしいし、空白エリアがズレズレで。
……少なくとも新しいパソコンに買い換えるまで、肥やしになりそうです。



さて、しばらくごいたぎぐの執筆に勤しんでいる間、ディスカバ二回分のゲームが溜まっています。さらに自作ゲームの感想も入ってきて、しばらくレビュー中心で消費させます。
その間も度々ごいたぎくの新話も挟んでいきますが。
というわけで、今回もみつや交流亭編です。
一通りゲームをやって、人数も増えてきて二組に分かれてやりました。
そのときにやったのが“命の砂時計”です。
シキリトさん製作の同人ゲームになっています。
ジャンルは一応正体隠匿ゲームになるのですが、人狼のような騙し化かし合いというより、出し抜いて勝つというルールになっています。

村人にあたる治癒と人狼にあたる病魔、そして狂人にあたる使い魔の対決で、目的は一緒。素早くゴールできるか。つまりはすごろくです。
治癒サイドは制限時間までにゴールを目指すことが目的。
一方病魔サイドはゴールを目指す他に、制限時間超過させることも勝利条件になっています。
すごろくの目の代わりになるのがカードで、止まった目のカードを交換することで効果が発揮され、任意の人物を進めたり、はたまた戻したり、病魔サイドとして制限時間を短くしたり、条件付きながら一気に0にしてしまう恐ろしいカードもあります。もちろん使わなくても構いませんが。
とはいえ、病魔サイドがいきなり大手を振ってそういうカードを使えば他の人に妨害され続け、一人に加速させまくるでしょう。病魔は一人だけなので。しかし、使い魔には注意が必要ですが。

正体隠匿ゲームでありながら、はじめての人でも目的や方法がはっきりしているので簡単で、人狼のような取っつきにくさがないので、赤ずきんちゃんと並んで正体隠匿ゲーム入門にはいいかもしれません。が、亜種に分類されるので、がっつりとした正体隠匿ゲームがやりたい方は赤ずきんちゃんのほうがいいかもしれません。








記事が気に入ったらクリックお願いします!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。