ゲームレビュー アイランド

毎度のごいたぎぐですが、とりあえず九話までのストックが出来ています。
が、ゲームレビューのほうをとりあえず進めていきます。まだありますし、作ったゲームの最新話のやつもありますし。
とにかく、あとは公開させるだけなので、適当なところで載せていきます。



さて、いよいよみつや交流亭ボドゲイベントシリーズが最終話になりました。
主催者も混じり、最後に慌ただしくやったゲームがこの“アイランド”です。放課後さいころ倶楽部の四巻でも紹介されているので、そちらのほうもどうぞ。
自分たちで作った、刻一刻と沈みゆく島から、サメやクジラ、果ては海龍の脅威をかいくぐり、自分の探検家を脱出させていくというゲーム。
やれば分かりますが、まさに友情破壊ゲームを地で行く内容です。

陸地タイルをカタンのように並べて島を作り、その上に得点が書いてある探検家を配置して周りの海にボートも配置。そして海龍を初期地点に配置してゲームの準備が完了。そしていよいよ、ここからが友情破壊のはじまりです。
プレイヤーは自分の探検家かボートを合計三マス移動させます。一人を三マス移動させてもいいですし、三人を一マスずつ移動させて構いません。ただし、海のいる探検家は一マスしか移動出来ません。

そして、次は陸地タイルの除去です。
陸地タイルには平地、森林、山岳の三種があり、この順番で一枚ずつ取り除きます。
裏にはアイテムとイベントが書かれており、アイテムはそのまま獲得して、任意のタイミングで使うことが出来ます。具体的には、イルカは海にいる探検家一人を三マス移動。ボートはボートを三マス移動。ワザと重要なことは言ってませんよ。
一方のイベントは即時効果で、基本的には良いことがありません。それは怪物のサメとクジラ、そして海龍が現れることがあるからです。
さらに、山岳のタイルには火山のタイルがあり、それが出た時点でゲーム終了。脱出出来なかった探検家全員は全滅となります。
怪物それぞれの役割はあとで説明するとして、陸地タイルを取り除く際にあたって、重要なことがあります。
それは、探検家が乗っているタイルも取り除けるという点です。乗っていた探検家は、海に落ちることになります。

タイルを取り除いたら、最後に怪物の移動です。
サイコロを振って、出た目の怪物を規定の移動数まで移動させます。
怪物は先ほど言った、サメとクジラ、海龍の三種あります。
サメは海に落ちている探検家と同じマスにいるとき、その探検家を食べてしまいます。
クジラはボートと同じマスにいるとき、そのボートを破壊します。もちろん探検家が乗っていた場合はそのまま海に落ちます。
そして海龍はこの二つの効果を持ち、ボートに乗っていたとしても、その時点で海の藻屑となります。
さて、先ほど陸地タイルは探検家が乗っていても取り除けると言いましたが、その際にサメか海龍出現のイベントが出たとき、その時点でその探検家はおしまいです……。
なお、他のイベントとしてボートと渦巻きがあり、ボートはそこにボートが出現(残念ながらそこにいた探検家は乗れませんが)。渦巻きはそのマスと周囲六マスの全てのコマを取り除きます。自然の前には、人はもちろん、怪物たちも無力なんです。
さっきワザとアイテムの一部をあかしませんでした。
残りは怪物を自由に移動させたり、サメとクジラの脅威から身を守るものとなっています。

ゲーム終了時、脱出した自分の探検家の得点を合計して、一番多かった人が勝ちになります。だけど、ここまで来たら最早結果発表はオマケ……

とにかく、相手を邪魔をしまくるのが目的と言っても構わないぐらいの清々しいまでの友情破壊ゲーム。
ぜひ、仲のいい友達とやって、友情が離れていく様子を存分に堪能してください。








記事が気に入ったらクリックお願いします!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。