ゲームレビュー お邪魔者

《以前の記事》でも言いましたが、ウチは普通に色々なゲームをします。
土曜日に全シリーズやっている<逆転裁判>の最新作を買って、やりきりました。
ああいうミステリーアドベンチャーはなんか一気にやっちゃうんですよね。実際にウチは二日間で特典も含めて全クリしましたが、その間生活リズムがグッチャグチャになっちゃいましたが……。



さて、久々に《ディスカバ》でのゲームになります。
この前の《命の砂時計》と同じく、人狼系ゲームの亜種である、“お邪魔者”です。
採掘者の中に紛れ込んでいる、採掘の邪魔をする文字通りのお邪魔の妨害をかいくぐりながら、金塊を掘り当てるのが目的というゲームになっています。
人狼系ゲームと言いましたが、《命の砂時計》と同じく、正体隠匿そのものが目的ではなく、正体を隠匿して目的を果たすというものになっています。ちょっとわかりづらいか?



手持ちのカードには坑道とアイテムの二種類があり、手番が回ってくる度に手札のカードをプレイしていきます。
基本はスタートから坑道を延ばして金塊を掘り出すのが目的ですが、坑道は矛盾なく繋げなければなりません。
アイテムには相手の動きを止めるものと、それを解除するもの、そして地図と落石があります。
動きを止められると、坑道が出せなくなるので、いち早く他の人に解除してもらうか、自分で解除しないとほとんどなにもできません。
地図は裏向きになっている金塊を自分だけ見ることができます。その際、金塊か偽物かは嘘を言っても構いません。
落石は設置済みの坑道を一つ破壊する効果があります。
妨害するために使うためだけでなく、行き止まりや厄介な位置にある坑道を破壊出来るので、アイテムの中では一番重要かもしれません。

採掘者は裏向きになっている三枚のカードから金塊を掘り出すのが目的。一方、掘り出すまでには山札という制限時間があり、お邪魔者はこの制限時間まで金塊を掘り出されないようにするのが目的となっています。
金塊を掘り出せればお邪魔者以外の全員に金塊を獲得でき、制限時間を迎えたときはお邪魔者は一定の金塊を得られます。

このゲーム、ウチがやった印象では色々と採掘者が有利になってる気がしました。妨害しきったとしても、お邪魔者が得られる金塊もさほど多くないのも一因です。
実際に今回3ラウンドやって、最終的に勝ったのは、三回とも採掘者だった人でした。
しかし、一方でこれ以上山札少なくしたり、坑道までの距離を長くしてしまうと、途端にお邪魔者が有利になってしまう恐れもあり、作った方はバランス調整が非常に大変だったであろうと思いました。








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