ゲームレビュー ごきぶりキッチン

《前々回》からブログ記事の構成を頑張っています。
積極的に色をつけてみたり、文字の大きさを変えてみたり、こんな線を入れてみたり、《リンクにカッコをつけてみたり》と色々とやっています。
まだまだ思案中ですので、目が疲れたなどと言わずに長い目で見てください。まだ記事数30ほどなので……。



さて、今回は二編に渡る前後編の前半です。
“ごきぶりキッチン”というゲームになります。
ごきぶりを模したおもちゃを上手く誘導して、相手の陣地に追いやる、もしくは自分の陣地に入れるのが目的です。はいそこ、ごきぶりを嫌がらない。……ウチもイヤだけど

ルールとして、壁を一つずつ動かしておもちゃを上手く誘導して前述の目的を達成するだけという簡単なルールです。
壁はスプーン、フォーク、ナイフの三種類。サイコロを振って出た目を動かします。?が出たときはどれか一つ自由に動かせます。

ちなみにごきぶりのおもちゃは振動で動くやつなんですが、壁と壁の境目だとかで引っかかったりして、結構不規則に動くので、思った通りの行き先に行くとは限らず、戦略よりはサイコロの出目も含めた運重視のゲームといえます。

今回はルールも内容も非常に簡単なので、書くことがあまりなく、ちょっと困ったのですが、逆に言えばそれだけシンプルなので小さい子供でも難なく遊べますし、最大四匹のおもちゃを使って、せわしなく展開されるスリルを味わえるという傑作ゲームだろうと思いました。

ところで、このゲームをに使われているおもちゃは以前、日本橋のジョーシンの店頭で〈ヘックスバグナノ〉という名前で見たことがあり、恐らくこのおもちゃを使ってこのゲームが作られたんだと思います。








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