ゲームレビュー ごきぶりループ

ウチの体質でしょうか。なんかこの時期はお腹の調子をよく崩してしまいます。
小学生の頃、夏休みに一回は必ず腹痛で寝込んでいました。
それでもしっかりと誕生日前後は体調がいいのは、ウチが強欲な証なのか?
とりあえず、今も少し悪いのでヨーグルトとか乳酸菌摂らないとなと思っています。

さて、《前回》に引き続き、前後編の後編になります。
“ごきぶりキッチン”の続編、“ごきぶりループ”を紹介します。



前回の“ごきぶりキッチン”はごきぶりのおもちゃを押しつけあったり奪い合ったりしましたが、今回の“ごきぶりループ”はそのどちらでもなく、自分のカブトムシを全てゴールさせたら勝ちというゲームです。いきなりカブトムシって……

カブトムシは画像にもある丸い駒です。
サイコロを振ってその数だけ開いている駒を進んでいき、先に四つの駒をゴールさせるのが目的です。
しかし、それを邪魔するのはプレイヤーではなく、ごきぶりです。
サイコロを振り、駒を進めるのは盤上にごきぶりがいないときだけ。
盤の下からごきぶりが管を通って盤上に現れたとき、プレイヤーたちは何をすることも出来ない恐怖の時間がはじまりです。
ごきぶりは盤上を縦横無尽に動き回り、もし駒がマス目から押し出されたり、振動で動かされたりすると、その駒はスタートに戻らされてしまいます。
唯一それを回避する方法は、四つだけある安全地帯で、そこだけは突進も振動も関係ありません。
ただ悪いことばかりじゃありません。たまに移動先がマス目だったりするのですが、その場合はその位置に移動することになります。なので、運がいいと何もしてないのに進んでいることがあります。
そしてごきぶりが我が物顔で盤上を荒らし回ってまた盤下にいったとき、マス目から外れた駒を取り除いて再びゲーム再開です。

新たなごきぶりのスリルを味わえる……というのですが、ディスカバの客の中では比較的評価は低く、ウチとしてもスリルというよりもただせわしないという印象だけで終わってしまいました。
ウチは二人戦しかやったことないので、四人戦とかだと盛り上がるのでしょうか?

“ごきぶりキッチン”ではおもちゃからゲームを作った印象ですが、今回はこのゲームのためにおもちゃを作ったみたいです。実際はどうでしょう?








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