ゲームレビュー キーハーベスト

リオオリンピックやってますが、ウチも毎夜応援しています。
そのおかげで今、高松コンビの劇的逆転金メダルを観れたわけですが、やっぱり時差12時間は辛いです……。
寝ている時間まるまるオリンピックは……幸いなのは夏休み期間だってことぐらいですね。

さて、今回はアクワイアみたいだけど全く違うゲーム、“キーハーベスト”の紹介です。
が、このゲームをやったのは結構前なので、書きながら思い出す形で若干うろ覚えなので、間違っていたらコメントお願いします。



簡単にルール説明をすると、ランダムで選ばれていく畑タイルを自分のものとしていって、そこで生産される作物を収穫して最終的に勝利点をあげていくというものです。
やった感想としては、強い人はそのまま強くなってしまう典型的なパワーゲームという印象でした。
逆転要素というのが畑タイルに混じっているイベントタイルぐらいで、それも当たりハズレがある。
畑タイルを獲得するには、公開された共同の場から自分の場へ→自分の持っている作物分までの値段(対価の作物)をつける→次以降の手番で獲得する。
なんですが、このタイルは相手も値段分の作物を払えば買えちゃうんです。
つまりそこそこの差がついてる状況では、負けている方は相手に畑を買わせないように自分の作物のほとんどを使って値段をつけなければならないのですが、そうすると相手が買わないときは値段つけした分は無駄になることに。
逆に買ったとしても、その時点では勝ってる方はさほど痛くはないので、大勢はあまり影響はありません。
まあこういうゲームが苦手だからこうなっちゃったのかもしれませんが、ウチはいい感触ではありませんでした。








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