ゲームレビュー HANABI

最近このブログの更新をサボってしまっています……。
その間ディスカバリーゲームズに行ったり、みつや交流亭ボドゲ会の第二回に参加したりと取材したストックが溜まってきています。
これからしばらく、ストックを消化していく意味で一週間連続で更新できたらなと思います。
あ、ごいたぎぐのほうはまだまだお待ちください……。

さて、今回はウチがはじめてディスカバリーゲームズに行ったときにやったゲームの一つです。

前に紹介した“The Game”と同じ、協力ゲームの“HANABI”です。日本らしい題材ですが、作者はフランスの方で外国のゲームになっています。
このゲームの目的は、みんなで協力して花火大会を成功させよう!というゲームです。
カードは五色の花火が1から5までがあり、それぞれが協力して色ごと数字順に25種類の花火を場に出し切れば勝ちなんですが、このゲームはそう簡単ではありません。
カードを場に出すとき、自分の手札から一枚選ぶのですが、この手札は自分自身は見てはいけません!ずっと表面を他のプレイヤーに見せつつ、自分は見ないままゲームが進行していきます。
なので当てずっぽう?と言われたらそうではありせん。
プレイヤーが自分の手番に行えるアクションは三つ。
1.手札からカード1枚を場に出す
2.手札からカード1枚を捨てる
そして、
3.他のプレイヤー一人の手札の中身を教える。
しかし3もただ無条件に教えるわけではなく、同じ数字か同じ色のカード全て教えなければなりません。
しかもこのヒントも無制限ではなく、回数が決められており、このヒントを増やすには2のアクションを使わないといけません。
しかしここでも問題が。
このゲーム、数字が大きくなるにつれてゲーム全体の枚数が少なくなっており、5に至っては一枚だけ!もしそれを捨ててしまった時点でパーフェクトはなくなってしまいます。

さてこのゲーム、ウチ自身まだパーフェクトを達成したことがありません。
ディスカバリーゲームズ店長に聞いても、このゲームをパーフェクトしたのはあまりいないらしいです。
この記事を見てやりたい人は、運と推理を磨き、そしてアナログゲームらしいグレーゾーンも駆使してパーフェクト目指してがんばってください。








記事が気に入ったらクリックお願いします!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。