ゲームレビュー よくばりハムスター

今来ている台風10号、あれなんなんですかね?
小笠原のほうで出来たのも珍しいのに、それが一旦西の方に南下して、そのまま消えていくんかと思ったら、モンキーターンのVモンキーばりの鋭角ターンを決めて突然東へ。
しばらくゆっくりと北に行きながら東のほうに行くと思ったら、今度は大きく回り込んで結局関東方面って、メチャクチャな軌道通って訳わからんと。
そういや左回りの軌道を描く台風って前代未聞てありましたけど、台風の回転も逆ってないですよね?
そんなことあったらやっぱり猛暑が原因か……結局猛暑を予測したNASAは凄い。

さて、とりあえず一週間頑張ってみよう毎日更新チャレンジの二日目です。
一応レビューのネタとしては今回のを含めて九日分あります。そのうちの一つはゲームタイトル忘れたので再取材決定ですが。



今回のゲーム、“よくばりハムスター”はアナログゲームのイベントとしてはじめて参加した、ゲーム作家の宮野さんが主催するMoB会ではじめてやりました。
このゲーム、カードを集めて点数にするだけというに当時まだアナログゲームの世界に踏み入れて一か月かそれともそれより短いかというぐらいだったウチでも簡単にルールを理解出来ましたが、そこから勝つことが難しいです。ウチだけかもしれんが。
しかし、このゲームの一番のポイントは独特な得点の変換法です
まず得点にするにはまず、同じ色同じ数字数字と同じ枚数集める必要があります。
つまり1なら1枚だけでいいですが、最大数の4なら4枚集めなければなりません。
集めたら今度は得点にしますが、最初に同じカードを場にまとめて出さないといけません。
このとき、他の人が既に同じカードが出ている場合、出すことが出来ません!その人が得点に変えるまで待たないといけません。
そうです、まだ得点にはなってないんです。得点にするにはさらにもう一過程が必要です。
最後に出したカードを裏返すことでようやく得点となります。
ここまでの行程、カードを集めて出して得点にする。これはゲームタイトルにもある、ハムスターの様子を表しています。
つまり、エサを集めて頬袋に突っ込んで飲み込む。まさにハムスターの行動がゲームになっているんです。
さてここまで説明しませんでしたが、このゲームの点数は、得点に変えたカードの枚数、つまり裏返しになったカード枚数がそのまま得点になります。
当然、カードを出して裏返すだけというのは駆け引きありとしてもゲームとしては地味です。当然ボーナスというものがあります。
ボーナスはカードを得点に変えたとき、全員の手札枚数を比べて、一番多く持っている人から、得点に変えた数字と同じ枚数がそのまま得点に入ります。
1なら1枚だけですが、4なら4枚ももらうことができます。手札を貯め込んで、欲張ってたら痛い目を見ます。ただし、手札が多いのが自分だと、このボーナスはないのでご注意ください。

簡単なルールで初心者にも、奥深い駆け引きで上級者も満足できる、良作です。と言いつつ、未だウチは最下位争いから抜け出したことはないです……。








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