ゲームレビュー 似顔絵探偵

また新しいゲームを作ってしまいました。前のゲームもテストプレイしてもらってないというのに……。
前に賽翁さんで前のゲームを見てもらったんですが、やっぱりルールが分かりにくいと。
実際やってもらったわけではなく、それで分からせるようにもするのも必要かなと。
ただ、その後マスターから見せてもらったゲームほぼ未経験者のゲームを見せてもらって、あまりのルールの難解さに少しホッとした自分があります。

さて、とりあえず一週間頑張ってみよう、毎日更新チャレンジの三日目です。
よく三日坊主とか言うので、明日途切れないように引き締めてがんばります。
そんな今日はパーティゲームの“似顔絵探偵”の紹介です。



パーティゲームはこのブログでははじめてだったはずなので、どういうジャンルか軽く説明。
普通のゲームは勝ちか負けか決着をつけますが、パーティゲームは一応その要素はあるものの、どちらかというと過程を楽しむもので、場合によっては勝負度外視でやることが多いのが特徴です。
この似顔絵探偵もそんな過程を楽しむゲームになっています。
目的はただ一つ。似顔絵を描いて犯人を探しだす。それだけです。

画像がなくてすみませんが、犯人は48人があり、その中の一人を探偵役以外の人が目撃者役となって顔のパーツを分担して覚えます。五秒で。
しかも答えるパーツは覚えてから分かるので、「そこなら分かるけどそこは……」「そこ!?どんなんだっけ……」みたいなことになることも……。
そんな目撃者たちの証言を元に似顔絵を描き、48人の容疑者たちから犯人を見つけ出す。というのが流れですが、やっぱり一番の見せ場は似顔絵ができたとき。
目撃者たちはここではじめて似顔絵を見るわけなので、どれだけ頭の中にいる犯人と似ているか、もしくはしているか盛り上がること間違いなし!
最後にどのヒントが役に立ったか評価して、一番役に立った人に似顔絵をポイントとして渡すのですが、正直ここまではオマケみたいなもので……
なお、この似顔絵が貯まってくると、犯人のカードを使ったカルタもできます。
似顔絵と評価を見て……って正直やったことないです。

いつも勝負ありきのゲームばかり紹介してたので、たまにはこういう勝負度外視のゲームをやってみるのはどうでしょうか?
ちなみに、このゲームをやると場所によっては本人の知らないところで描いた絵が晒される、公開処刑状態になるのは覚悟してください。それ込みでもこのゲームは面白いですから!








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