ゲームレビュー マラケシュ

一昨日はディスカバリーゲームズ、昨日は賽翁の木曜ゲーム会に行ってきました。
これで先日のみつやボドゲ会の分を含めて、結構な数のストックが出来ました。
それにごいたぎぐの番外編もそろそろ書き終えそうですし、作ったゲームのやつもあるので、このまま毎日更新チャレンジは二週目どころか三週目もいきそうです。
こうなったらいけるところまで頑張ります!

さて、とりあえず一週間頑張ってみよう毎日更新チャレンジも当初の目標である七日目に達しました!
そんなわけで今回は、“マラケシュ”の紹介です。



やはりこれは名作なのか、放課後さいころ倶楽部でも初めてメインとして出てきたゲームです。
全員で商人である醤油差しアッサムさんを操って絨毯を置いていき、一番お金を巻き上げた稼いだ人が勝利となります。



この絨毯ですが、なんとちゃんと布で出来てるんですね!おかげで片付けるときの手間が多く、ズレたときに置き直すときも手間という……。ある意味これだけがこのゲーム唯一の欠点だったり。

簡単にルールを説明すると、アッサムさんを今向いてる方向か左右どちらかを向かしてから1から4までの目があるサイコロを振る。
サイコロの目だけアッサムさんを動かして、アッサムさんに隣接するように絨毯を置く。
もしアッサムさんを動かしたあと、自分の色以外の絨毯を踏んでいたら、持ち主に罰金を払わなければいけません。
その額は踏んだ絨毯を上から見たときの面積。
置ける絨毯はすべて1×2ですが、繋いで置くとまとめて計算されてしまいます。
例えば2枚繋いで4マスなら4ディルハム。繋ぎ続けて12マスなら12ディルハムも巻き上げられることになります!
当然そんな高額にならないように、自分の絨毯相手の絨毯の上に重ねて小さくしていく必要もあります。

初心者はたまにアッサムさんと角で隣接する場所で置くという間違いをお越しがちですが、ゲームの中でも使い勝手だけ短所の優れたコンポーネント(コマやサイコロ、チップなど内容物)がアナログゲーム独特の魅力満載でアナログゲーム未経験者にお勧めできると思います。実際、ウチがディスカバリーゲームズにはじめて行った日にもやりました。
このゲームのコツは相手の動きを先読みすること。どこに移動すれば相手はどう動いてくれるのか。とりあえず自分の隣から考えていき、慣れてきたら他のプレイヤーも頑張って読んでください。



今回の記事で紹介したゲームは放課後サイコロ倶楽部の1巻に収録されています。







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