ゲームレビュー パッチワーク

旅する騎士たちはどうでしたか?ウチとしても感想や批評は励みになりますし、勉強にもなるので出来れば読んだらいいねよりもコメントをお願いします。もちろんいいねも。
ところで最近ごいたのヨシフが更新されませんね。
キリのいいところならまだしも、対戦がはじまってすぐ、しかも中編で止まっているのはさすがにヒドいかと。せめてキリのいいところだろと。
作者さんのところで止まっているのか、それとも編集のところで止まっているのか。
いずれにしろ、読んでいる人も少なからずいるので、フラグを回収するところまで続けてほしいものです。 

さて、今回はパズル要素もある二人対戦ゲーム、“パッチワーク”の紹介です。



このゲームは、ほぼ自動的に仕入れてくる布を、手持ちのボタンで縫い付けて大きなパッチワークを作るゲームです。



画像を見てもらってお分かりの通り、仕入れる布がまるでテトリスのように形が様々で、さらに期限もありますから、簡単に9×9のエリアに置き切るのはムリ非常に難しくなってます。

簡単なルール説明です。
商人が選んでくる三つの布から一枚を選んで、布を縫い付けていきます。
布にはそれぞれ期間ボタンが指定されており、布を獲得するには手持ちのボタンを消費して、一定の期間が必要となります。
期間は画像の奥にあるやつで、双六のように駒を動かしていき、真ん中にいったところが期限になります。
ボタンは結構かなり重要で、多くのボタンを必要とする布もありますし、最終的な勝利条件もこのボタンの数なので、実質お金みたいな扱いになります。
取得方法は大きく分けて二種類。布を獲得せずに休むか、一定の期間を過ぎたら自分のパッチワークにあるボタンの数だけ獲得できます。なので、ひたすら休み続けても勝つこと……出来るのかな?

パッチワークを作るというほのぼのとした内容とは裏腹に、実際には相手に好きなようにさせずに獲得した複雑な布を上手く置くというかなりの頭脳ゲームでした。
見かけに惑わされず、気を引き締めて遊びましょう!
あと、決してパーフェクトを目指すな!








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