ゲームレビュー 魔法のラビリンス

最近、ふとしたきっかけで体重計に乗り……一瞬、目を疑いました……。
そういえばここんところ食べてばっかりで運動もあまり変わってなかったしなと。
しばらく、間食は控えないと……ああ、賽翁さんの珈琲パフェ……。

さて、今回はギミックが素晴らしいゲーム、“魔法のラビリンス”です。



このゲームはドイツの年間ゲーム大賞で、2009年の6歳以下を対象とした子供ゲーム大賞を受賞した作品になっています。
例年名作の名前が並ぶこの賞で、特にこの2009年はウチが思うに近年稀にみる当たり年で、ドミニオンが年間ゲーム大賞を受賞したのをはじめ、協力ゲームの代表格であるパンデミックもこの年にノミネートされており、他にもファウナなどの子供知育ゲームみたいなゲームもあり、この2009年ゲームだけ集めても一つのイベントができそうなくらいです。ドミニオン会ってありますし。



このゲームは見えない迷路を進んで、いち早くチップを五つ集めた人が勝利という内容です。
四隅からスタートする駒を、振ったサイコロの目まで動かしていきます。
これを繰り返して、一つずつ現れるチップに辿り着くのを繰り返すのですが、これだけではゲームになりゃしません。
このゲーム、あらかじめ盤面の下の部分で壁を動かして迷路を作ることができます。
シンメトリーにしたり、ランダムにしたりと自由ですが、この迷路はゲーム中は盤面に隠されて一切見えなくなっています。
駒は磁石になっており、盤面の下に鉄球がくっついています。
もし、壁のあるところへ駒が進むと、鉄球が落ちてしまいます。その場合はスタートからやり直しです。

子どもには簡単な迷路を、大人には難しい迷路を作れば難易度を簡単に調整が出来るので、子どもがいる家庭でとりあえず知育ゲームとして買ってもよさそうです。








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