ゲームレビュー バオバブ

今ごいたぎぐの第二部プロットを書いているのですが、どうも主人公チェンジの予感が……。
今までは辰三を語り部として、八市とごいたに関わる世界を書いてきたのですが、どうも第二部は八市の過去中心になりそうで。
まだ本文は書いてませんが、下手したらオール八市語り部となる可能性も無きにしも非ずという。
さらにごいたぎぐを小説家になろうに移植するかもしれません。
そうなった場合、このブログに掲載している番外編を含めて削除となり、筆をいれたあとに向こうへ掲載となります。
まあこちらは未定状態なのですが、このブログの閲覧状態を見ると、本気でそれも考える必要が出てきそうです。

さて、今回は“バオバブ”というキャプテン・リノの流れを汲むゲームの紹介です。



ルールは非常に簡単。
山札を人数分に分けて、最大三枚ずつカードを木の上に乗せていくだけです。



これがスタート時点の木なんですが、この上にカードを置いていきます。
カードには様々な効果や縛りがあり、花はカードの角一つを外に出さないといけないとか、猿は角二つ外に出さないといけないとか、蜂は木と花以外は蜂の絵の上にカードを置いてはいけないとか、コウモリは目を閉じて置かないといけないとか、鳥はカードを投げて置かなければならないとか、結構カードによっては鬼畜なのがあります。
そしてゲームが進むとこうなります。



いずれ崩れると思って早めに撮ったのですが、最後まで崩れることはほとんどなく、最終的にはこの30パーセント増しの大きさまでバオバブの木は成長しました。意外とスムーズにいきました。
一応勝敗は崩したカード+残った山札なんですが、よっぽどの大事故が起きない限り、実質カードを置き切った人が勝利になりやすいゲームです。

勝敗はしっかりつけるものの、ノリはパーティーゲーム!
難しい説明はいらない。ルールに従ってカードを置くだけ!
盛り上がれて簡単、初心者向けとして非常に優れているゲームだと思います。








記事が気に入ったらクリックお願いします!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。