ゲームレビュー ハイテンション利休

ウチはこのブログの他にも競馬ブログもやっています。
夏競馬のあいだは実質ウチはオフシーズンで余裕があったのですが、これから秋競馬に入って、来月にはG1シリーズも始まることもあり、今度からこのブログと向こうのブログの日程を分けていきます。
向こうのブログは土日月を主な更新日になるので、今後はこのブログは火曜日と木曜日の週二回、現在のペースで続けていきます。
ネタがなくなったときはどうしようとは思いますが、まだ余裕があるので。
というわけで今日が金曜日の更新、ひとまずの最終となります。次週からは予定通り、火曜木曜の更新していきます。

さて、同人ゲームっていうのは結構クセが強いのが多いです。
今回はそんな同人ゲームの“ハイテンション利休”のご紹介。



いかにも憎たらしい顔の利休が箱に描かれてますが、中にもこれと同じ顔が描かれた茶の心というシートもありますが、これがなぜか説明書に書いてないという、ミスか狙いかわからない。



ジャンルはバッティングゲーム。他の出したカードと被ってはいけないというゲームです。
このゲームで争われるのは、茶器です。
茶器には一等から五級までがあり、それぞれが一枚ずつ持ちます。
最初に出す人は表向きで茶器を出し、他の人は裏向きで出します。
全員出したところで全てを表にし、最も等級が高い人から利休さんから得点であるお菓子を貰えるのですが、このときに等級が被ってしまったとき、それらは利休さん曰わく「珍しくない」ため等級競争からは除外されます。
お菓子ですが、仮に一度も等級競争に勝たなくても貰えることがあります。なぜなら、お菓子は勝った人から順番に欲しいやつを一つずつ取っていく方式だからです。
この時のお菓子の数は茶器に同時に書かれているテンションと同じ数。等級が高いほどテンションも高いようになっています。
では、これを四回繰り返して勝敗を決する際、単純にお菓子が一番多い人が勝ちか。いや、そうではありません。
このゲームの勝者は、四回のゲームで利休さんに献上した茶器のテンションの合計以上で一番近い人だからです。
例えば、テンションが10だったとき、お菓子が9両以下の人たちはこの時点で脱落です。
そして10両以上の人たちの中で、最も10両に近い人が勝者となります。
さっきも言ったように、テンションは献上された茶器によって上がっていくので、お菓子を選ぶときは必ずしも一番大きいものが正解というわけではなく、うまく自分のお菓子をテンションと同じにするようにしなければなりません。

ウチがやったときは、かなりテンションが高い勝負となったのですが、誤差が3くらいでも負けてしまいました……。
ただのバッティングゲームにさまざまな要素を組み合わせたらこうなったというゲームです。








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