ゲームレビュー 八人の魔術師

ウチが考えたゲームはどちらかというと多人数ゲームばかりになってしまいます。
一人用はともかく、どうも二人対応ゲームはなかなか考えることができません。
そのためかなかなか人数が集まらずにテストプレイが出来ないのが悩みでした。
前にディスカバリーゲームズの店長さんにその解決方法を教えてもらいました。
自分一人で全員分を回してみるというのですが……。
一人っ子のウチにとってそれは得意技です。
それで出来るなら、今度からそれでもやってみます。

さて、今回はそんなウチの参考になるかも分からない、同人の二人用ゲーム、“八人の魔術師”です。



同じデッキを持って戦い合うというコンセプトで、12体のモンスター八人の魔術師を上手く操って、ポイントを取っていくというゲームです。

このゲーム、やったのが結構前のため、ルールはうろ覚えですが。
まずデッキ20枚のうち10枚を引き、さらにそこから5枚選んで手札にします。余ったカードは再びデッキに戻ります。
その時点でお互いに賭けるポイントを決めるのですが、このポイントはいわゆるふしぎ発見ルールで、1点三つと2点一つを持っていますが、この時点ではポイントではなく、ラウンドに勝利した時点でようやくポイントとなります。
ラウンド中はお互いにカードの数値をぶつけ合う対決を五回(五ターン)行い、勝ち越したプレイヤーは自分が賭けたポイントを、先に三勝したプレイヤーは自分と相手が賭けたポイントを獲得できます。三連勝したときは残りのターンを行わずにラウンド終了です。
それを四ラウンド行って、最終的にポイントを多く獲得した方が勝者となります。

このゲームは単なる数字比べかと思いきや、かなり奥深く、カードには様々な効果があり、先攻なら数値が上がる。あるカードがあれば数値が上がる。このカードで勝てばポイントにできる。三敗してもポイントを奪われない。他にも様々なカードがあり、それだけでもかなりの戦略が必要とされますが、カードはほとんどがデッキ一枚で一回しか使えないので、最初の手札選びの際、どのカードを選ぶのか。その選択も重要となります。
ゲームを作ろうとしてるウチとしても、結構このゲームが二人用ゲームの基盤となるかもしれません。








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