ゲームレビュー ウミガメの島

せっかくの三連休でしたが、台風直撃の大荒れでしたね。
今回ばかりは体調がすぐれないウチの力も発揮されませんでした。
ウチ自身、競馬においても雨に嫌われており、雨になった瞬間、まったく勝てなくなってしまいます。
なんで、向こうのブログではモンテプリンスみたいだとウチを評しています。理由は各自ググってください。

さて、今回は自分の力だけでなく、相手の力を最大限に利用して勝利を勝ち取るゲーム、“ウミガメの島”です。



簡単なルールを説明すると、サイコロを最大三個振って、その出目に応じて21あるマス目を回って、得点を稼いでいくゲームです。この21がミソです。



プレイヤーはサイコロをまず一個振ります。
振ったあともう一個振るか決めて、振らないのなら出目の数だけ自分のウミガメを進めます。
もう一個振った場合、出た目が一個目と合わせて7以下になった場合、さらにもう一個振るか決め、振らないのなら、出目の二倍進めます。
そして三個目振っても合計7以下になったら、合計の三倍進めます。
このゲームはゴールがない循環になっていて、21マス目の中央の島を通過すると得点の卵カードを一枚、ピッタリ止まると二枚もらえます。
サイコロの出目によって進めるのは最大21マス。つまり、一回で得点を得られる可能性もあるのです。
なお、もし合計が7を超えてしまった場合。どの場所にいるにも関わらず、スタートに戻ります。

ここまでだと、単なるチキンレースみたいなゲーム、と思われますが、ここからがこのゲーム最大の特徴です。
サイコロ振って進めた先に、他の人のウミガメがいた場合、自分のウミガメをそのウミガメの上に乗っけてしまいます。
そして下の人のウミガメが進めるとき、二個目三個目サイコロを振る決定権は一番上の人にあり、さらに卵カードをもらえるのも一番上の人だけです。
次の自分の手番には動かないといけませんが、乗っかれば実質一手番増えるのはかなり有利で、さらに下の人が他のウミガメに乗ればさらに増える可能性もあります。

アイランドとは毛色は違いますが、これも結構友情破壊ゲームかもしれませんね。








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