ゲームレビュー インジーニアス

皆さんに二つお知らせがあります。
一つ目は今まで“アナログゲームレビュー+α(仮)”という仮のブログタイトルでやってきましたが、ようやく本ブログタイトルが決定しました!
“御板高校ボドゲ部のプレイノート”
新しいタイトル共々、これからもよろしくお願いします。
そしてもう一つのお知らせですが、近々このブログを移転することが決まりました。要はサーバー替えです。
はじめはアメブロを予定していたのですが、元々競馬ブログをそっちでやっていたのと、なぜかメルアドが受け付けなかったため、色々と考えた結果、楽天ブログとなりました。
まだ移籍移転準備中のため記事はまだないですが、今ここに残っている材料を使い果たしたぐらいで移転します。
それまでよろしくお願いします。

さて、今回はパズルのようなゲーム、“インジーニアス”を紹介します。



ジーニアス=天才、というだけあり、頭をフルに使うゲームであり、その得点方法も少し独特なゲームです。



六角形のマスには一つずつ色が割り振られており、実際にはニマス分の駒を一手番に一枚ずつ置いていきます。
駒は最初の一手番を除いて、他の駒に隣接するように置いていき、このときに同じ色のマスが一直線に並べば、この手番に置いたマスを除いて並んだ数だけ、その色の点数を獲得できます。
この点数には色ごとに上限があり、19点までしか獲得できません。しかし、19点目を獲得すると、もう一手番が行えるので、積極的に狙っていきたいです。
そしてこのゲームの勝利条件ですが、獲得した六色の点数のうち、一番低い色の点数がそのままプレイヤーの点数になります。
つまり、例え五色が19点獲得していたとしても、残り一色が0点ならば、持ち点0点という悲惨なことになります。
如何に平均的に点数をあげていくか、それも重要なポイントです。








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