ゲームレビュー アロザ殺人事件

つい先日、ある運命的な出会いをしてしまいました。
きっかけは友達からのLINE。
それを聞いて軽く検索して出たものに、ウチは一瞬で落ちました。
ふにゃんというキャラクターのLINEスタンプ。
もうその可愛さは猫キャラの中でも随一で、しかもそのほとんどが使い勝手がよく、ネタ系が基本ないのがいい。
現在Vol.4まで出ており、一瞬で全部買いました。多分冬仕様となるであろうのVol.5ももちろん買います!

さて、今回は今までのボドゲとは異なる要素が重要となる、“アロザ殺人事件”の紹介です。



アナログゲームにいくつかある推理系ゲームの一つで、証拠を見つけて他の探偵から犯人にされる前に犯人に仕立て上げるを探し出すゲームです。



このタワーのコンポーネントは八階構造になっていて、画像だと切れちゃっていますが、中心には穴が開いています。
そこから赤いキューブを二つ、一つずつ落とします。これが今回のメインとなる殺人事件の被害者です。このとき、耳を澄ましてどこに落ちたか想像してください。これが、このゲームにおける最も大事なことです。
その後、プレイヤーたちは20個ずつ配られた証拠品駒を、それぞれ二個ずつを同じように落とします。この証拠品はそのプレイヤーがそこにいたという証拠であり、当然さっきの被害者と同じ階層にあれば疑われることとなります。
全員落としたら、まずは被害者探しです。SPから順番にどこに被害者があるか指定して、慎重に箱を動かして確認します。
被害者がいた場合、その被害者をいた階層に対応したボードの場所に置きます。さらに証拠品があった場合、見つけられた人はその数だけ手持ちの証拠品をボードに置かなければいけません。ただし、自分の証拠品は何も起きません。自分で見つけた証拠は隠滅します。
もし見つからなかった場合は証拠品のあるなしに関わらず、自分の証拠品コマを一つ追加で落とさなければいけません。
その後、見つけた証拠品は箱を戻したあと、落としなおします。このとき、何を入れたか指定してください。多分ルールじゃないけど、結構重要なので。
それを被害者が二人見つかるまで行います。

被害者が見つかれば、ここから捜査開始です。
プレイヤーは二つの行動のうち、どちらかを行えます。
一つ目は証拠品を探す。まずどこの階層に、何色があるか指名します。このとき、何色かはいくつ指名しても構いません。
指名した階層を公開し、もし指名した色があれば、その数だけ当てられた人は証拠品コマをボードに置きます。
もし指名した色がなかった場合は、その色の数だけ自分の証拠品コマを追加で落とさなければなりません。
その後同じように見つけた証拠品と追加した自分の証拠品を落とします。
もう一つの行動、自分の疑いを晴らす。
自分の証拠品がありそうな階層を指名して、もしそこに証拠品があれば、ボードにある自分の証拠品を一つ回収することができます。ただし、回収できるのは指名した階層のみにある証拠品だけなので、なければ当たり損ですし、外れれば一つ追加です。
これらを順番に繰り返していき、誰かの手持ちの証拠品がなくなるか、一人の証拠品がボードに10個以上置かれた時点で終了します。
ボードに置かれた証拠品はそれぞれ、被害者と同じ階層は3ポイント、隣の階層は2ポイント、それ以外は1ポイントの疑惑ポイントとして計算され、一番多かった人が犯人として負けになります。

重要となるのは、ズバリ。紙でできたホテルは木でできたキューブにぶつかると結構音がします。その音を頼りに、落としたキューブはどんな動きをして、どこに落ちたか想像出来ればそんなに難しくない……はずですが、そもそも想像すること自体が難しいんですよね。
是非このゲームは、静かな場所でやってください。








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