ゲームを作ってみた 第一話

作成ゲーム001

今日、ディスカバに行ってきましたが、そのときにモバゲーの定期ニュースで、声優の水谷優子さんの訃報を知りました。
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんやブラックジャックのピノコの方です。
ウチとしてはお姉ちゃんの方は「そうだったっけ?」で、どちらかと言えば、ピノコのような甲高い声の印象が強い方でした。
また、素晴らしい名優が亡くなられたことに、お悔やみ申し上げます。

さて、先ほどサラリと今日ディスカバに行ってきたと言いましたが、ついにウチが作ったゲームをプレイすることが出来ました!
というわけで、今回はそのゲームを説明しつつ、指摘されたことをまとめていきます。

この、トランプにスリーブを入れたゲームは、元々はDJを題材にした、“Back to Back”という、名前のゲームでした。
しかし、その際かなり複雑になりすぎたため、色々と削ったりしたり、変更したりした結果、このゲームが誕生しました。
ルールとしては、場札と同じレベルのカードを出したり、連番の数字を出せばポイントがもらえ、途中特殊カードを使ってポイントを奪って、最終的にポイントを最も多い人が勝者というゲームです。

はじめてやってみた感想として、思うように場札が動かないのが欠点でした。
一応ルールとして、同じレベルか、隣のレベルのカードしか出せないので、それが響いたようです。
あと、“The GAME”に酷似していると……。ウチもやっててそう思いました。(^^;)
あとはまとめます。
・レベルがあるなら、それをもっと生かした方がいい。
・場が進みにくいから、二つ場があるといい。
・自分で気づいたことで、思ったよりパスすることがなかったので、パスを廃止して強制出しのほうがいいかもしれない。
・いっそ“The GAME”に近づける。

最後に、今回は三人の方に一緒にテストプレイしてくれたのですが、面白さについては誰一人言及してませんでした。
これは、傷つけまいと言わなかったのか、印象に残らなかったのか。
確かに淡々とゲームが進んだので、多分後者かもしくは両方か。
今後、しばらくはこのゲームに集中してみて、完成まで頑張っていきます。
あと、ここで作るゲームは自分で販売する予定も未定もありませんので、やりたい方はディスカバにで運良くウチがいて、運良く持ってきているときに来てください。m(_ _)m
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。