ゲームレビュー ゼロ



先日の指摘を受けて、ただいまゲームを改良しています。
とりあえず改良は完了した……んですが、細かいとこでの推敲がまだで、変えるべきかそのままでやるべきか悩んでいます。
ゲームの動きに関するところなので、一旦変えないやつで回してみるのがいいんでしょうね。

さて、今回のゲームは前々回、“メディナ”や“メトロポリス”をやったときにやったゲームです。
ごいた会がもうすぐはじまる、人数が集まってきたとき、時間調整のためにふとウチの目線と同じ高さにあったゲームがこの“ゼロ”でした。

ルールとしては非常に簡単です。
九枚の手札と場のカードを交換し続けて、ラウンド終了時に手札の数字分だけ減点されるというものです。
このゲームのポイントとして、次の点が挙げられます。
・同じ数字は複数枚あっても、一枚分としてカウントされる。
・同じ数字、同じ色が五枚あればまとめて裏返し、その得点を“ゼロ”にすることが出来る。
・同じ数字が五枚、さらにその数字を含めて同じ色五枚が出来れば、その時点でラウンド強制終了させ、得点“ゼロ”に出来る。

あとラウンド終了タイミングも全体で二回パスなので、素早く手を作るか。相手の手を読んで欲しいカードを横取りするか。パスによる駆け引き、とゲームのシンプルさに対して結構奥深いゲームになっています。

初心者がこのゲームからはじめても良さそうですし、上級者もこのゲームを楽しめるのではないかと思う(ウチ的には)良作でした。
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